国内教育機関向け

これから介護を学ぶ方々へ、VRで介護現場の体験学習の機会を提供します。
VR学習は習得スピードや生徒の満足度を高め、他社教育施設との差別化にも効果的です。

激増する外国人生徒への対応

言葉や背景、文化も異なる外国人生徒たちを相手に
介護を一から教えるには、
3つのハードルがあります。

外国人向け教材不足

言語や背景が異なる外国人に日本式介護を一から教えるには、多くの時間と人的労働がかかる。

集中力の維持

集合研修の際、意欲的に学べるよう生徒全員のモチベーションを維持することは難しい。

集客の低下

介護を学ぶ人口が減ってきている中、他社との差別化をはかり集客につなげることは困難。

VR学習が国内教育事業者で
導入されている理由

理由 1

教育効果の向上

言語に頼らず見る・体験する
という学習方法なので
技能習得時間の短縮につながり、
文章やテキストでは伝わらない
「気づきの力」や「共感力」などを
イメージで習得できます。

理由 2

他社との差別化

VR研修プログラムという
わかりやすく効果的な差別化が、
最新テクノロジーを活用したい
教育企業のブランディングに
貢献します。

理由 3

イベントでの
集客ツール

教育系イベントや地域系イベントなどでの
効果的な集客ツールとなります。
一般生活者や企業向け介護離職防止協会
などの新規事業としての
広がりも可能です。

理由 4

教育レベルの
底上げと均一化

VR内では体験と同時に
解説や説明があるため、
同じ内容をより多くの生徒に
教えることが可能になります。

コンテンツ紹介

介護研修実習評価制度に基づいた
コンテンツを用意しております。

日本式介護の概念

内容例

自立支援に向けた介護

自立支援に向けた介護とやりすぎ介護の違いを体験学習

 

認知症理解

認知症の周辺症状を体験

介護技術と知識

内容例

オムツ交換

ベッド上での紙おむつ使用の介護の手順やポイントを介護職員視点で体験学習

 

入浴の介護

入浴介助の手順やポイントを介護職員視点で体験

利用者様の体験

内容例

入浴拒否

「お風呂に入りたくない」という認知症の利用者様の感じているかもしれない世界を介護職員、利用者様両方の視点で体験学習

活用場面

自主
トレーニング

苦手な部分をひとりで予習復習

1対1

言葉で伝えづらいところをVRで説明

集合研修

同じ質の授業を複数の生徒に

集合研修機能

GuruVR Multi Seminarは、
講師用タブレットと複数のVRゴーグルを使用した
1対多の集合研修を実現する
VRソリューションです。
同時再生、一時停止、巻き戻し・早送り、
書き込みなどさまざまな機能があり、
短時間で効果的な集合研修を
行うことが可能になります。

簡単セッティング

誰でも簡単に
セッティングが可能

ゴーグルやタブレットを同じWi-Fiに接続し、アプリを立ち上げるだけで完了します。

ハイエンドPCやコードに
つなぐ必要なし

充電を行えばコードレスで使用することができ、どこへでも持ち運ぶことが可能です。